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JAFのお世話に

さて、先週折った竿を「地元のオリンピック製品取扱店から修理に出してね」とのメールを頂いていたので、いつもの釣具屋に行くついでに、そのまま淡路島にでも行きたいなあ…と、折れた竿と釣り具をVM4に積み込もうとハッチを開けようとしたのですが…うんともすんとも言わない。
この時点で察し。
とりあえずキーを使ってドアを開け、スタートボタンにリモコンを押し当てて押してもかからず。バッテリーあがりだ…。すぐにマニュアルを引いてみると、リアゲートはバッテリーがないと(正常には)解錠できないようだ。
とりあえず一度ディーラーさんに電話して相談。「まあここはJAFでしょ」ってことでJAFに電話すると、やっぱり一時間近くかかりそうと言うことだったのでお願いする。
コンビニで昼食を買っていると担当の車から「次の駅近くまで来ている」と入電。細かく場所を説明して、待つこと10数分、最初の案内よりも数十分早く来てくれたJAFのサービスマン。これまでJAFの人でイヤな人にあったことがないけど、この人も物腰が柔らかで対応も丁寧。
バッテリーの電圧を測って「ほぼ放電しきってますね」とのことで、スターターを回して、つきっぱなしの室内灯をチェック。どうやら後部座席のマップランプだったよう。リヤハッチのライトかと思っていたのですが。さらにパワーウィンドウの初期設定とかもやってくれたので、こちらでするのは時刻合わせくらいだったのでした。
さて一段落ついたところで「ところで、釣りされるんですか!?」と聞いてくる。助手席にはロッド袋が置いてあったのでそれを見てのことのよう。「ええ、海で小物のルアーをちょっと」と応えると、そこからは釣りトーク。どうやらサービスマン氏はフライをやるらしい。こちらも管理釣り場のトラウトとかも興味があったので、束の間話しを楽しんだのでした。
さて、「一時間くらいは乗って下さい」とのことだったので、片道20分強の釣具屋までの道をかなり回り道にして(途中渋滞につかまったのであまり意味はなかったか!?)釣具屋へ。ここまで1階もアイドリングストップがかからなかったのでした。