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交換

8/13(土)のこと。

近所のバーガーショップで朝食を摂ろうと、9時過ぎにbd-1で出ていったら、10時開店だったorz たしかここオープン当初は8時開店だったのが近所の横槍でずれたんだっけか。

しょうがないので、反対方向の丘の上のパン屋で朝食。

帰る前に店の前から電話。

昨日検索しまくって考えているお目当てのバッテリー、古河電池のUltra Battery ECHNO IS Q-85 D23Lを取り扱っている数少ないお店、ジェームスの171号茨木店へ。

 

 

…覚悟はしていたのですがネット最安値より¥15000くらい高い。カー用品店のバッテリーはおおむねそうなのですがね。JAFのサービスが持っていたHITACHIのQ-85が¥40000弱。店頭(対面)販売は「本体価格+取り付け工賃+アフターサービス安心価格」といったところだと心得とかなきゃならないのかと。

以前ゴルフIIIワゴンのバッテリーをネットで買って自分で交換したこともあるのですが、ネット通販のメリットは。安いこと。

デメリットは、

  1. 購入から手元に届くまでのタイムラグ
  2. 自分で取り付けるか、店に頼むなどしなければいけない
  3. 自分でやるともろもろの再設定がめんどくさい
  4. アフターサービスが無いとは言えないけどめんどくさい

といったところか。今回は特に盆に突入したところなので、最安店では月曜日まで休業というのもじれったい。

ということで、電話で値段を聞いたときには「考えます」と言ったものの、家に帰りついた頃にはすっかり買う気になっていたのでした。

さて、一番の懸念は「レヴォーグが始動してくれるか」といったところでしたが、問題なく始動。

後はジェームスまで行って交換をお願いするだけ。待ち時間は一時間と結構長いものの、バックアップ電源もとってくれるので再設定等はないし安心。珈琲も一杯無料でついていたので、タブレットをいじりながらぼんやり待っているだけでよかったのでした。

 

さて、なんでECHNO ISを指名買いだったのかは、ネットで詳しく解説してくれているページがたくさんありますが、自分が理解した範囲では、

  1. 頻繁にセルスターターを回さなければならないアイドリングストップ車専用品として、電気を電気のまま貯めておけて、素早く大容量の電気を放出できるキャパシタ(コンデンサ)を搭載している。このため鉛電池部分の劣化や負担が少ない。
  2. 他社製品では普通車の半分になることが多いのにアイドリングストップ車での保証期間(普通車36ヶ月/アイドリングストップ車16ヶ月とか)が、アイドリングストップ車でも変わらず36ヶ月ある。

のが大きな利点かなと。

 

帰り道、セルの動作がこれまでとそれほど変わらないのは、レヴォーグの電源管理の正確さなのかな⁉ とりあえず安心して乗れるようになったのでホッとしたのでした。