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釣行

朝3時台に目が覚めた。
電気やらTVやらがつきっぱなしなのはツール寝落ちだったため。
改めて電気を消して布団に横になるも、寝付けないので、改めて置き直して釣行の準備。
結局車上の人となったのは4時も過ぎ、すっかり朝日も昇ろうとする時間だったのでした。
豊中ICから港の国乗って、明石海峡大橋を一気に押し渡り淡路島へ。
翼港を釣り復帰第1Rの舞台に選んだのでした。
営業は8時からとか書いてありましたが、6時前後でもすでに管理の人がいたので、車を止めてお金を払い、いざ防波堤へ。
準備をして投げて巻いて投げて巻いて…。場所を変えて投げて巻いて投げて巻いて…。更に場所を変えて投げて巻いて投げて巻いて。結局釣果は0あたりも0、ルアーLOSTは1という有様だったのでした。
ふと陸側を見上げると、第1回の淡路島ロングライド150の時に泊まったウェスティンホテル淡路が見えたのでした。そーか、あのとき眼下に見えた港はここだったのか。
風が強くてPEラインが舞い上がって端の欄干に引っかかったり、最後はバイブルアーが吹っ飛んでいったりと散々でしたが、そんな思いも久しぶり。
思えば自分のルアーロッド(カーボン)とか、自分で買ったリールとか\100代以上のルアーを何個も買っているとか、小学生時代の自分から見ればアレですよ。
当時千里セルシーのダイエーの釣り具売り場(ブームだったからあったんですよ)では、「100円の袋入りルアー」があった。偽クレイジークローラーとか買った。Daiwaの初代最廉価ルアーのコネリーでさえ「高い」と思っていた。
そんな案配なので、久しぶりだけどキャスティングは出来たとか、左巻きのリールは初めてだったけど何とかなったとか、そんなことを考えつつ、冷音がぶっ飛んでいったところで納竿。
帰りにどこかに寄ろうかとも思ったけど、結局自宅までノンストップで、10時すぎにはいつものモスにいたりしたのでした。
でっかいイカを見たり、小魚(小鯵か鰯?)の群れがいたりしたのでサビキ仕掛けを借りたりしても楽しめたのでしょうが、なんだか満足してしまったのでした。

夕方、池田の1BANでルアーやら小刀やらをちょこっと買い足したのでした。